会社案内

ごあいさつ

私たち森乳業は、明治20年(1887年)創業以来、常に時代の流れを吸収しながら飲料製品を通し、「健康とおいしさ」をお届けすることで、地域社会に貢献する企業を目指してまいりました。

健康な心とからだづくりに役立つ、栄養バランス豊かな牛乳・乳飲料・果汁清涼飲料は、子どもたちだけでなく、大人にとっても大切な元気のもとです。
森乳業は、いまもこれから百年も変わることなく、その元気のもとを毎日つくり、お客さまにお届けします。

そして、お客さまのニーズに的確に対応した製品の開発と、時代や環境に適応した設備の導入を継続的に行い、「健康とおいしさ」という価値の創造にチャレンジしていくことが、私たちに与えられた使命と考えております。

代表取締役社長 槙島 廣太郎

会社概要

社名 森乳業株式会社
所在地 本社:361-8539 埼玉県行田市富士見町1-3-2
第一工場:埼玉県行田市富士見町1-3-2
第三工場:埼玉県行田市富士見町1-3-1
TEL 048-554-4139(代)
FAX 048-554-4177
URL https://www.morimilk.co.jp
代表者 代表取締役社長
槙島 廣太郎(まきしま ひろたろう)
創業 明治20年9月
資本金 5,400万円
従業員数 165名(2020年4月現在)
事業目的 牛乳、加工乳、乳飲料、清涼飲料などの製造販売および受託製造(OEM)
主要販売先
  • 量販店、生協、CVSほか
  • 特約販売店 約23店舗
  • 埼玉県・東京都の小・中学校ならびに学校給食センター
  • 受託生産(OEM) 約10社
主要取引銀行
  • 埼玉りそな銀行行田支店
  • 武蔵野銀行行田支店
  • 日本政策金融公庫
関連会社 森運輸株式会社

多様な働き方実践企業

当社は、埼玉県が進める「多様な働き方実践企業」にプラチナ認定されました。今後も「いきいきと働ける環境づくり」を推進してまいります。認定制度についての情報は、「多様な働き方実践企業認定制度」のWebサイトをご覧下さい。

多様な働き方実践企業検索サイト

沿革

  • 1887年(明治20年)

    創業者・森脩が森牛乳店を忍町(現在の行田市)に設立

  • 1934年(昭和9年)

    森貫一が森牛乳店二代目店主に就任

  • 1957年(昭和32年)

    森牛乳店が森乳業株式会社と改組し、代表取締役に森貫一が就任

  • 1970年( 昭和45年)

    行田市富士見工業団地内に新工場を建設

  • 1976年(昭和51年)

    森貫一が初代代表取締役会長となり、森實が代表取締役社長に就任

  • 1980年(昭和55年)

    三友三之助が代表取締役専務に就任

  • 1981年(昭和56年)

    森貫一が代表取締役会長を退任し相談役となる。
    後任に奥村徳治常務取締役が代表取締役会長に就任

  • 1985年(昭和60年)

    “ジャーマンヨーグルト”の製造販売を開始

  • 1986年(昭和61年)

    “ロングライフ製品”の製造販売を開始

  • 1987年(昭和62年)

    “わたしとぼくのコーヒー牛乳”と“オレンジゼリー”の製造販売を開始

  • 1989年 (昭和64年)

    第1工場(チルド)の改装工事完了

  • 1992年(平成4年)

    CI活動により、新ブランド“WATABOKU・わたぼく”を作製

  • 1994年(平成6年)

    第2工場(ロングライフ)の増築工事完了

  • 1997年(平成9年)

    創業110周年・会社設立40周年記念式典挙行

  • 1999年 (平成11年)

    新社屋・倉庫冷凍冷蔵庫棟の工事開始、12月新社屋完成
    常温保存可能品製造工場認可取得

  • 2000年(平成12年)

    新社屋・倉庫冷凍冷蔵庫棟の工事完了

  • 2003年(平成15年)

    森 實が代表取締役会長に就任、槙島廣太郎が代表取締役社長に就任
    ISO9001マネジメントシステム取得

  • 2005年(平成17年)

    第一工場にてESLラインがスタート

  • 2006年(平成18年)

    デザートライン休止

  • 2008年(平成20年)

    第一工場にてシェル&チューブ殺菌機導入 第二工場にてアセプティック200mlスリム充填機増設

  • 2010年(平成22年)

    第一工場にてゲーブルトップ充填機増設

  • 2014年(平成26年)

    ブリックパック充填機更新(E3コンパクトフレックス充填機導入)

  • 2016年(平成28年)

    ゲーブルトップ充填機更新(UPN-SEC70充填機導入)

  • 2019年(令和元年)

    第三工場完成(SIG充填機・MA充填機導入)

  • 2020年(令和2年)

    FSSC22000認証取得
    第三工場 3月操業開始

  • 2022年(令和4年)

    第三工場へのロングライフ製品製造移行完了に伴い、第二工場閉鎖

交通アクセス

電車及びバス・タクシー

  • JR熊谷駅で私鉄・秩父鉄道「羽生行」に乗換えて東行田駅で下車
    徒歩15分
  • JR高崎線 吹上駅「北口」下車
    バスにて佐間経由、前谷経由、行田折り返し場行きバス、
    または総合教育センター行きバス、
    長野一丁目で下車(乗車時間15~30分) 徒歩5分
  • JR高崎線 吹上駅または北鴻巣駅よりタクシーで15分~20分

自動車

東北自動車道加須インターをおりて国道125号を熊谷方面へ。
武蔵水路(富士見の信号)を通過し、次の信号(富士見工業団地入口)農協と派出所の間を左折。
左折後最初の信号右角が弊社です。

情報公開

FSSC22000登録証

登録証番号:JQA-FC0190
登録活動範囲:牛乳、乳飲料及び清涼飲料(果汁、お茶、コーヒー)の設計・開発及び製造

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一般事業主行動計画

次世代育成法・女性活躍推進法・女性活躍に関する情報の公開
年次有給休暇の取得率:78.81%(2021年4月~2022年3月実績)

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