学校給食について
学校給食の始まり
昭和昭21年、文部・厚生・農林・三省の通達により、同年12月から学校給食が始められました。開始当初は今のような牛乳ではなく、「米国の脱脂粉乳によるミルク給食」でした。
その後、種々の曲折により昭和26年には一時廃止となりましたが、昭和27年に「学校給食実施方針」が公布され、昭和29年「学校給食法」制定と同時に「酪農振興法」も制定。昭和32年より実質的に「学校給食飲用牛乳供給事業」が開始されました。
当社の所在地である埼玉県では、小学校75校・中学校2校・高校7校・ その他1校の合計85校が最初の事業対象校となり、述べ供給人員3,300人、供給量1,280,000本、供給業者数20社の体制で開始されました。
当社の供給地域
埼玉県行田市を中心に、県東部地域21の市町村に供給しております。
(平成19年度現在)
尚、学校給食の発注ご担当者様はこちらへ
パックは洗ってリサイクル
当『わたしとぼくの森牛乳』の紙パックは、皆さんの協力でリサイクルされています。
学校で、飲み終わったパックを開き、きれいに洗ってかわかします。それを弊社のトラックが回収。その後再生紙工場へと運ばれ、トイレットペーパーなどにリサイクルされます。
再生されたトイレットペーパーは、回収された紙パックの量に応じて、各学校へと配布されています。
ご協力、ありがとうございます。

